秋華賞連対馬
数ある秋華賞のステップレースのうち、最も本戦と関連性の高いといわれているレースがトライアルレースのローズステークスです。
特にローズステークスが人気
通りの手堅い結果となるか、新興勢力の台頭となるかで、秋華賞を占えるか否かの指標となっているようです。
過去10年間で、秋華賞連対馬のうちローズステークス出走組みの占める割合はなんと8割に上ります。
これは2000年以降にそれまであった牝馬のトライアル
重賞が整理され、秋華賞への唯一のトライアル重賞となってしまったため有力馬がこぞって出走している状態があるからで、まさにローズステークス=秋華賞となる
理由がお分かりいただけたかと思います。
ちなみにもう1つのトライアルレースである紫苑ステークスは、過去10年間で3着2頭がいるだけで、しかも近年では全く実績を残せていないということを考える
と紫苑ステークスは無視して構わないレースといえるでしょう。
ほかの路線では、前走条件戦の上がり馬、オークス直行組、古馬混合レース組がいます。
前走条件戦組は複勝圏に過去1頭しか着ておらず、切ってしまってよいグル
ープです。
次にオークス組ですが、これは2頭の優勝馬を輩出しており有力馬ならば注目しておかなければなりません。
最後の古馬路線組ですが、最近の3着がすべて
この路線の馬で、全体の頭数は少ないので馬券としておさえて置く価値のあるグループと思います。
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2011年8月16日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:レースの傾向
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